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魂SPEC ドラグナー1 from ”Opening Silhouette”
1987年放映のサンライズアニメ「機甲戦記ドラグナー」より、主役メカ「ドラグナー1」を劇中オープニング映像のイメージ(オープニング・シルエット)として商品化。
レールガン、シールド、レーザーソード、リフター、ディスプレイスタンドが付属。
当たりも当たり、大当たり!これまでの魂スペックの中で最高の出来です。
おかけで年末を控えたこちらの財布がイタイ…!
ドラグナーという作品がリアルタイムで放映されて見始めたとき、私の周りでは次々と脱落者が出ました。実は私もその一人なのですが、脱落してく際に誰もが口にした言葉がありました。
「あのオープニングの絵でやってれくたら…」
しかし、現実はむしろ逆で、OPの絵は本来のデザインとかけ離れているということで、一部のカットに修正を出されてしまいます。
ところが20年経って、あの時の言葉が本当に実現してしまいました。
冒頭でも書きましたが、本作は大変素晴らしい仕上がりです。
そもそもメタルアーマーの「フレームの上に装甲を被せる」というデザインコンセプトが魂スペックとも相性が良いのでしょう。関節に露出するフレーム部の金属光を見ると、「まさに超合金シリーズの面目躍如!」といった印象を受けます。また”マッシブ”とよく表現される大張氏特有の体形もよく再現していて、個人的には決闘に赴く装束の侍の姿を彷彿させられました。
しかし、このバリグナー、見ていると本当に不思議な気にさせられてしまいます。オリジナルのデザインを変更するようなことは一切していないのに、全くの別物と言ってよい、精悍な姿。放映当時はおもちゃっぽいということで不評だった赤と青のカラーリングも白のボディを引き締め、むしろリアルに見えてしまいます。さらに密度感の高いデザインのリフターを装着すると、確かに兵器としてデザインされていることに気づかされます。
そして、そんな風に大張氏のアレンジを充分に鑑賞できる程までに魂スペックのバリグナーは見事な造形をしています。
つまり、20年の時を経て、技術が追いついたということなんでしょう。思えばバンダイの「魂」シリーズは良作が出る度にこんな思いを度々…、などという感慨を見る人に抱かせるのも本作のポイントの一つかもしれません。
長々と書きましたが、
「ホントはドラグナーなんか買うつもりなかったのに買っちゃった!!」
ってことです。
ちなみにリフターの下翼パーツだけ使って、上下逆にして、背面の開いたブースターカバーに挟んで引っ掛けてやると、TV版のような簡易リフターといった雰囲気になります。
ドラグナーはそこそこ好きです。
商品を手にもってみて、うーん、って感じでした。
でも、開封して、装甲を取り付けていくあたりから、これは!と感じ始め、最後には、いいよ!これ!と思いました。
いい点
1)設定を生かした内部フレーム。特に脚の関節のメッキの輝きがいいね!
2)ポロリ、と装甲が外れることはあまりありません。
3)装甲形状はまさに、大張って感じで、かっこいいの一言に尽きます。
4)ポージングが決まります。ほどよい関節保持力と稼動域。
悪い点
ちょっと肩間接が外れやすいのと、腹の装甲だけ塗装で他と風合が違います。細かいとこですが、これさえなければ私てきには満点。
というわけで、今年かったバンダイ商品のなかでは、メタルサイコガンダムと並ぶ白眉です。次点がMGターンエーと、ザクV2.0かな。
これまでに『超合金魂』を幾つか手にしたが、重量感、質感に満足した事はあるものの、超合金という商品の性格上、可動範囲については『仕方なし』という、半ば諦めに近い感情があった。
だが、これはそれすらも払拭してくれた、初めての超合金だ。
超合金たるに相応しく、フレームの大半はダイキャスト製で、関節は各所にロール機構やボールジョイントが仕込まれている。
肘、膝、共に90℃以上曲がり、外装を装着したままでも(脹脛アザルトナイフを外した状態で)、ひと昔前のガンプラよりも自然な立て膝ポーズが可能な可動域を持つ。
外装は所謂、『バリグナー』特有のマッシヴ且つ、スパルタンなシルエットを高い次元で再現しており、一番危惧していたプラスチックの安っぽい質感も充分に抑えられたものとなっている。
塗装、装甲や関節の保持力も良好で、装甲の裏側も部分によっては複数パーツ構成になっており、ここもまた薄っぺらで安っぽい印象はない。
パーツ毎の造形もシャープで、アンテナ等かなり尖っており(破損防止に、軟質素材のアンテナも付属)、トップコートの塗布や塗装を施せば、段違いに見栄えのするものになる事は間違いないだろう。
その他、多種の武装が付属(ハンドレールガンのマガジンは、腕部ストックのものまで1本ずつ再現)し、OP版のリフターとカタパルトを模したディスプレイスタンドが付属。
スタンドのアームも当然の如く保持力良好で、かなり傾けた飛行状態で飾ってもしっかり保持してくれる。
更には、後発の劇中版1型に付属のキャバリアー0型も無改造で装着可能との事なので、そちらも購入すれば、遊びの幅は更に広がる。
強いて欠点を挙げるとするならば、胸部エンブレムが硬くはめ込まれており、取り外しの際に破損してしまわないかヒヤヒヤした事くらいか。
しかしながらトータルの完成度は文句なしに高く、購入後に微塵の後悔も感じなかったというのは、久しく無かった事だ。
買うか買うまいか相当迷ったが、これは買って大正解だった。
作品自体に思い入れが無くとも、D-1が好きなら買って絶対損は無いし、後悔はないと思う。
これまでにあったD-1の立体物の中でも、間違いなくトップクラス、最高の出来だ。
超重神グラヴィオン 最小変形 DXソルΣグラヴィオン
スタジオ・ハーフアイの人気商品「最小変形 超重神グラヴィオン」シリーズ。
小さなサイズながら、可動・変形・ベストプロポーションのすべてを実現した最小変形シリーズ。
「DXソルΣグラヴィオン」、「ゴッドグラヴィオン」(別売り)、「ゴッドΣグラヴィオン」(別売り)の3体を合体させると大ボリュームの「アルティメットグラヴィオン」が完成します。
(C)大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオンツヴァイ製作委員会 (C)STUDIO HALFEYE
完全変形 CV ガイキング・スカイセット
TVアニメ「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU」から主役メカのガイキングが完全変形シリーズでついに登場!
ガイコツ上頭部をコアにして、腕部・バックパックパーツと下半身パーツを差し換えナシで劇中の変形合体を完全再現。
さらにサポートメカ「スティンガー」が付属しており、ガイキングの背にドッキングさせれば「スカイガイキング」が完成!
群雄シリーズ 変形合体 銀河旋風ブライガー
「銀河旋風ブライガー」お呼びとあらば、即、参上!!パーツの組替えにより、3形態への変形が可能!
やまとのスーパーロボットに焦点をあてた新シリーズ「群雄」が遂に始動!
第一弾はJ9シリーズより、あの「銀河旋風ブライガー」がラインナップ。
各関節にはラチェット機能が内蔵され、ブライカノン、ブライスピア、などのオプションパーツとの組み合わせにより劇中のイメージが再現できる。
また、最大の特徴としてパーツの組替えにより、“ブライガー”、“ブライサンダー”、“ブライスター”の3形態へ変形を実現。
2007年11月、「銀河旋風ブライガー」あなたのもとに“お呼びとあらば、即、参上”
セット内容: 特典として初回生産分にはノンテロップオープニングDVDが付属!
ブライカノン、ブライソード、ブライスピア
本体サイズ : 全高約250mm
(C) 国際映画社・つぼたしげお
ちょっとだけ期待 2007-08-11
やまと製と言えばパーツがポロポロ外れるというイメージしかないんですが、今度のはどうなんでしょう?差し替え式みたいですが、なるだけプレイバリューがあるのを望みます。でも、あのB級テイスト溢れる変形が実現するならポロポロ外れるのも仕様のウチですかね。歌舞伎の隈取りを図案化した特長的なマスクはちょっとメリハリがなく不満です。カスタム素材と捉えるべきか?やまと製品には色々ヤられてるのでちょっとだけ期待してみます。
弓さやか 後期戦闘服版
「スーパーロボット大戦」シリーズへの参戦で、リアルタイム視聴層だけでなく、若い世代にも知名度の高い元祖スーパーロボット「マジンガーZ」より、ヒロインであり、マジンガーZのパートナーロボットのパイロットである「弓さやか」のフィギュアを再販します。
勝気で芯が強く男勝り、ドクター・ヘルの操る機械獣に挑む弓さやかの颯爽とした姿を、乗機が「ダイアナンA」に変わった、後期戦闘服でフィギュア化。
ヘルメットは取り外し可能で、格納庫を模した台座が付属し、シリーズのジュン・マリアと並べる事でマジンガーチームの出撃前の1シーンを再現出来ます。
THE超合金GT-00 マジンガーZ 第1期
超合金30周年記念アイテム。
1974年に発売された初めての超合金マジンガーZ(第一期版)を90mmサイズでミニチュア復刻。
日本の誇るロボットオモチャ第1号 2004-12-05
日本が海外に向けて誇ることのできるオモチャと言えば、超合金くらいのものだろう。その第1号が素材まで再現した精密なミニチュアで再デビュー!これは買うしかないでしょう。そして拝め!
スーパーロボット大戦 PTX-016R ビルトファルケン (1/144 組立プラスチックキット)再販
ゲーム「スーパ−ロボット大戦 ORIGINAL GENERATION」より、『ビルトファルケン』がプラキットとして登場。
ポリキャップによるフル可動プラスチックキット、マルチカラーキットになっている。
ビルトビルガーとの連携攻撃用に開発された砲撃戦用の機体で、先のビルトビルガー重装型と並べて飾っても楽しめる。
武器として「オクスタン・ライフル」「ロシュセイバー」が付属している。
かなりいい 2005-07-29
だいぶ寿も進化したというところか。
なかなか間接部分も強くなっている、まさかこの曲線が再現されるとは
思わなかったがかなりいい出来と言えるだろう
ダイナミックアクションフィギュア ゲッター1
全高18cm、全身21ヶ所可動、ゲッタートマホーク、イーグル号、差替え手付【マ
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