2008年3月12日アーカイブ
聖闘士聖衣神話 黄金聖闘士 ジェミニサガ
真打、双子座サガがついに登場!
悩ましい… 2007-10-02
黄金聖衣の中でも極めて珍しい、原作からほとんど簡略化されていないデザイン。
これを立体化してくれたのは嬉しい限りです。
たしかに可動範囲は小さいですが、それを補って余りある素晴らしい完成度。
ウエスト周りの重厚感、肩の可動ギミック等、よくできています。
またアーレス(衣装2着)/影のジェミニ素体/善・悪の頭部が付属した豪華セット。
僕は善のサガで飾ってますが、
飾り棚のスペースに余裕があれば何体も購入したくなる、悩ましいアイテムです。
個人的に迷っているのがマスク。サガ自身は一度も被らなかったし、まず似合わない。
でもマスクの出来が良いので、使わないのはもったいない気がして。
ここは影ジェミニのために、もう一体いっとくか…やっぱり悩ましいです。
憂いを帯びた善の顔と不敵な笑みを浮かべた悪の顔、
二つの顔を持つ聖闘士。
さらに双子座の影と教皇の仮面つき。
法衣は二種類、黄金の短剣を含め、色々と小道具も充実しています。
双子座聖衣の重厚さも見事に再現。
ただ難をいえば、その重厚さで関節の可動範囲が狭いことでしょうか。
聖闘士聖衣神話 ペガサス星矢(最終青銅聖衣)
主人公ペガサス星矢が新たな姿で登場。
OVA「冥王ハーデス十二宮編」でアテナの血によってよみがえった最強最後の青銅聖衣が聖闘士聖衣神話シリーズに登場。
シルエットそのものはシリーズ第1弾ペガサスと大きく変わらないが、素体、聖衣ともすべて新造形され、新たな魅力の詰まった聖衣になっている。
聖衣は天馬座オブジェに組み替え可能。
アテナの聖衣オブジェ(小アテナ像)付属。
アテネの聖闘士よ!小宇宙を極限まで燃やせっ!
「冥王ハーデス十二宮編」ラストより登場したペガサスのニュークロスが聖闘士聖衣神話で登場。
聖衣&素対とも新造型で完全再現。
ペガサスファンタジー! 2007-07-02
『ガンプラは進化するプラモデルである』というキャッチコピーを掲げるバンダイ。
だが進化するのはガンプラだけではない!聖闘士聖衣神話もまた、進化を続けるアイテムである!
第一弾の星矢(新生聖衣)を見た時も感動を覚えたが、最終青銅聖衣版星矢を見て再び感動。
更に大胆なアクションポーズが取れるよう計算された新素体、更に劇中に近付いた頭部、
新生聖衣より難しい構造になっているにもかかわらず、ほぼ完璧に再現された聖衣。
新生聖衣版が主流だった頃は、まさかここまでやってくれるとは思いもしなかった。
今後もますます広がりを見せる神話シリーズ、どこまで行けるか見守っていきたい。
個人的には、アニメ版初期の青銅聖衣も製品化される事を願っている。はたして願いは叶うのか!?
この値段でこの出来! 満足ですっ。ただ…聖衣脱ぐと貧相だなぁ…と。何かひょろひょろしてて、首が妙に長い。まぁ聖衣着たときに合わせてるので仕方ないんですけど。しかし聖衣着ると超かっこいい!色々なポーズつけて思わずニヤリ(笑)そしてオブジェ形態!これ凄いですよ。う、美しい…金属性ならではの重量感。そして輝き! 聖衣!オブジェ!聖衣!オブジェ!もはや聖矢は聖衣の為の台座と化す…ま、とにかく聖闘士好きなら買って損無しっ。最高です!ただ…これ買ったが為に全種集めたくなって、こづかい注ぎ込むハメになるかも…私の様に…(泣)許すまじっ!転売屋(怒)!
キャラクター性、可動、メンテナンス性、素体、クロスの出来からみても聖闘士聖衣神話という商品コンセプトを見事に再現した傑作だと思います。さらにアペンディックスやサジタリアスクロス、新生聖衣もあればバリエーションも広がります。比較的手に入りやすいのも嬉しいですね。
聖闘士聖衣神話 ベアー檄
青銅聖闘士のひとり、ベアー檄。
クロスはオブジェに組換え可能。
実によく出来ています、観賞用にぜひ。 2007-05-03
この作品の特徴はサブキャラ的なセイント・クロスまでも妥協なく、しっかりとクロスが作られ、原作でも紹介をされていた所、ですからサブ・キャラとはいえ、そのクロスの完成度はかなり高いです、実はこうしたサブ・キャラの方が後々、プレミアが付いたりするものですよね、装着をされているクロスがきちんと分離、ベアーの姿になります、凄い、青いメタリック的な原色も格好いい、しかも、サブ・キャラなのに男前です、ここまでの作品ですから、遊ぶのではなく、きちんとガラスのケースに入れて、観賞用にするのが良いと思いますよ、お勧めです。
当初、試作品を見たときは、「何だこりゃ?」と思いましたが、実物を見て購入を即決しました。確かに美形というわけでもありません。コワモテです。星矢たち、メインの5人のような華やかさとは程遠く、黄金聖闘士のような豪華さもありません。しかし、聖闘士星矢の作品背景を十分に理解している方には満足できるアイテムであることは間違いありません。これで、グラード財団の青銅聖闘士が集いました。彼らの小宇宙を存分に味わって下さい。
雑魚青銅聖闘士最後にして最大の体躯を誇るベアー激。
同じ素体のタウラスと並べると聖衣のショボさ爆発!まあ原作通りなのでその辺は仕方なし。
ただ、顔はヘタに男前にせずもっと粗野にしていただきたかった。それが☆マイナス1の理由。
因みに私は二軍青銅聖闘士とタウラスしか買ってません。
聖闘士星矢 聖闘士聖衣神話 アクエリアスカミュ
セイントクロスマイス」ゴールドセイント第2弾は水瓶座のセイント「カミュ」。
クロスはゴールドメッキ仕様、星座オブジェに組み替え可能。布製マント付属。
頭の大きな、水と氷の魔術師 2007-07-14
一番好きな我が師・カミュですが、これまた初期に発売されたもので、頭でかい、顔似てない、という状態。
しかも頭の大きさに引っ張られて、背が半端無く高いのです!黄金ではアルデバランに次ぐ高さを誇ってしまってます。
聖衣は上品な金色に包まれていて、造型も申し分無し!オーロラエクスキューションのポーズもかっこ良く再現できます。
早急にアペンディックス発売を希望しますが、髪が長いキャラなので、またシャカみたいになびいちゃうのかなあ・・・
聖衣神話黄金セイント第2弾!
さすがに期待されて発売しただけあって、
その出来栄えはとても良い!
キグナス氷河の頭部が付属するなどファンにはたまらない付属品付き!
また、腕上腕部のパーツが付属で原作バージョンにも出来る!
なんともにくい演出ができるのだ!
是非購入して、オーロラエクスキューションのポーズを決めよう!
その出来栄えにもう、あたたは釘ずけになること間違いなし!
黄金聖闘士シリーズ第2弾は水瓶座のカミュ。
ラインナップ当初は「値段が高めに設定されている」とも思いましたが、実際手に取ってこの定価で満足出来る完成度でした。
中を開けると黄金の輝きに「おぉー!!」という溜め息が思わず漏れ、各パーツの質感も中々心地良い重みがあり、細かい模様や付属パーツも納得の再現度です。
聖闘士星矢ファンにはたまらない神話シリーズ。
現在発売されているラインナップの中でも、カミュは「買って損はない!」と、発売を待ちわびただけの甲斐はある一品でした。
聖闘士星矢 聖闘士聖衣神話 カプリコーンシュラ
いぶし銀の黄金聖闘士、カプリコーンのシュラ 2007-07-10
まさに、玄人好みの味のある、黄金聖闘士だと思います。角も2タイプあり、原作用、アニメ版用と好きに付け替えられ、全体のフォルムも再販版は、初販版で言われていた、顔もりりしく良くなっています。また、ハーデス編ではサガ、カミュ、デスマスク、アフロディーテと共に冥衣をまとい、黄金聖衣と違った良い味を出していました。さすがに、冥衣は出ないと思ったのですが、前教皇アリエスのシオンが第3素体で、この前発売されたので、俄然、黄金聖闘士の5人も新しい素体と造形で発売される可能性が高くなりました。是非、この黄金聖闘士のシュラを購入してみて下さい。後悔しませんよ。
私は、カプリコーンシュラをかなり気に入っています。
ゴールドセイントの中で、出来はなかなかだと思いますよ。
私は初版ですが、目も皆さんおっしゃるほど、特に気になりません。
目だったら、乙女座シャカの方がよっぽどひどい!!
もし、手に入るようなら購入を私は、お勧めします。
手にとって、観音開きして見てみてください。
そんなに悪い品じゃありませんから。
聖衣の着脱や造型、それでありながらアクションフィギュアとして十分な可動範囲を有する関節と、非常に良い商品です。
ただ、臑がPVC素材の為それが聖衣の重みによって変型してしまうことがありますが(苦笑)
それにしても、数が少な過ぎて手に入れ難いです、このシリーズ…
その原因が、元々少なかった生産数から更に国内販売分を削って、その分を香港などのアジア圏向けの分に充ててる為、というのは…
オブジェに組み立てる際、腰アーマーの部分の装着方法が簡単にしか載っておらず、何度も着け外してやり直したら、パーツの連結穴がユルユルになり、ポロ落ちするはめに…(セロハンテープで止めてます)バンダイさん、説明書なんですからもう少し詳細に説明して下さい。これからの商品の説明書は、簡略してださないで下さい!しかし、オブジェ自体は素晴らしく、文句なしです。