2008年3月11日アーカイブ
聖闘士星矢 聖闘士聖衣神話 (セイントクロスマイス ) ドラゴン紫龍
聖闘士聖衣神話シリーズ。
龍星座の聖闘士「ドラゴン紫龍」。
カラーリングは原作を忠実に再現。
各関節が可動しさまざまなポージングが楽しめ、必殺の廬山昇竜覇も再現可能。
聖衣はオブジェ形態への組換えもできる。
なっ・・・!? 2004-10-27
勝利のために自分の眼をつぶす男のフィギュアはすごく詳細に再現されています。髪の毛の作りなんかの細かさはマニアにおおうけで、かって本当に良かったです。こんなフィギュアは今までみた事がない・・・。
聖闘士聖衣神話 黄金聖闘士 カプリコーンシュラ
腕に聖剣「エクスカリバー」を宿した男、カプリコーンのシュラが聖闘士聖衣神話に登場!
劇中ではサジタリアスアイオロス、ドラゴン紫龍といった人気キャラクターと激闘を繰り広げた人気の黄金聖闘士。
聖衣はオブジェ形態に組み替え可能。
TV版、原作版2種のマスクが付属。
今、聖剣エクスカリバーがその封印を解き放つ・・。
聖闘士聖衣神話 シーホースバイアン
北太平洋の柱を守る海将軍、シーホースバイアンが聖闘士聖衣神話シリーズに登場!
鱗衣はオブジェに組換え可能。
新たな敵の驚異を表現するために序盤は技が全く通じず一方的に押される→1度ほころびが出ると「格下のはずの相手に…?」と狼狽する→必殺技も通じなくなり、完膚無きまでに叩きのめされる。と、役回りとしてはミスティと全く同じでしたね。
鱗衣のデザインは、大系の時はのっぺりとした下半身だなぁと思っていましたが、神話になってディティールが忠実に再現されるようになって改めてみると、情報量が上半身に集中しており、逆にカッコよく見えてきました。しかし、鱗衣の太股部分が設定と異なりオレンジでないのが気になりました。
顔もゴッドブレス用の別顔が付属しています。数パターンの顔が付属する神話は今までありましたが、必殺技専用顔としては神話初ですね(シャカの開眼も天舞宝輪用と言えなくもないですが…)。
付属手首は、両握拳/防御壁用/ライジング・ビロウズ用の3種類と必要最小限。
背中はソレントと同じく、マント/翼収納時/翼展開時の3パターンから選択できます。翼展開状態は、劇中ではないので違和感はありますね。違和感といえば、髪型も劇中では星矢に倒された後に少し見れる程度なので(オフィシャルでヘルムを外したセル画イラストもありましたが)、アルデバラン様並にヘルム状態の方が良くお似合いです。
後は少し足が短いかな?設定ではソレントやアイザックより長身なはずが、海闘士中、一番低いです。今後、カーサやアルベリッヒのような小柄のキャラがリリースされる際には身長の差も考慮していただきたいです。とは言っても神話はあくまでイメージ身長なんでしょうね(ベアー檄が188cmであの巨体。188cmといえばサガと同じなのです)。
最後に、これは車田先生のデザインなのでどうしようもないですが、シーホースと言えば前半身が馬で後半身が魚の人魚ならぬ馬魚(ポセイドンの乗る戦車を牽く馬)なのですが、星矢に対抗する敵のためか、鱗衣のオブジェがほぼペガサスなんですよね~。
これまでのスケイルにも言えるのですが若干メッキがスケイルっぽくないのが難点。
もう少しトーンを落とした金色が理想的なのですがもうスケイルシリーズは中盤に差し掛かっているのでアンケートに幾ら書こうが修正は難しいでしょうからここは我慢するしか無いでしょう。
しかし車田プロのクロスデザイン専門スタッフは勘違いが多いですね、シードラゴン、シーホース、クラーケン等神話に出てくる姿カタチと全く違います。
何で?[購入後の感想]何故か素体すねパーツが別キャラの物で短い物が使用されていました足首接続部が余りました、メーカーに問い合わせるとどうやら不良品の様で交換してもらいました。
やはり3rd素体は股関節緩いです、だらしなく広がってしまいます。
飾る時は要スタンドです。
顔もヘルメットを装着するとマシなのですが無しの場合似てません、髪形、瞳全てが設定画無視です。
首も長めでオブジェ形態に麟衣を装着していると素体は変に首が長く何だか違和感を感じます、クリシュナに付属していた長短の首パーツを付属するべきだったのでは?金属使用率も減っていて肩パーツがプラ製です、なのに値段は高い。
この辺は今の原材料の高騰が原因でしょう。首につける後ろ髪も外れ易いです。個人的にはスケイル中で一番出来が悪いと思います。
ゴッドブレスのフェイスパーツは芸が細かかったかと(似てればなお良かった)。
残すはリュムナデス、ポセイドン(マーメイドも?)。
エリシオン編とアスガルド編を挟んでいるので今年でスケイルコンプリート成るか?
劇中では海将軍として最初に青銅聖闘士と相対するという役回りにも
関わらず、イマイチ印象の薄かった男・バイアンの登場です。
鱗衣の出来は非常にシンプル。プラパーツが多いという指摘も
多いですが、確かに今回は手に持った感覚がやたら軽いです。
身長もかなり低めに作られてますね。
聖闘士星矢の登場人物としては珍しく、倒された際もマスクが完全に
はずれなかったキャラなので、マスク無しバージョンを見たときは
「誰?」って感じでしたが、まあこんなもんでしょう。
顔は概ね良く出来ていますが、もう少し切れ長で冷たい目をしてると
なお良かったかも。
ポージングは特に問題なし。長髪キャラの割には首の可動は死んでないし、
ゴッドブレス、気流防御、ライジングビロウズ等の必殺技のポーズは
どれも難なくつけられます。
残る海将軍はスキュライオとリュムナデスカーサ。
それに、まだ発売は未定ですがポセイドンが凄く楽しみです!
聖闘士聖衣神話 APPENDIX レオアイオリア
頭部交換によるコンパチ仕様!アーマー部をメッキで再現。
頭部・アーマー等を同キャラクターの聖闘士聖衣神話に取り付け可能。
いいと言えばいいんだけど… 2008-03-03
とりあえず顔だけ取り替えて、あとは胸像で飾っておこう。と思っていたのですが、ちょっと試しに聖衣も替えてみたら全然かっこええ!全然こっちのがいいじゃん!て感じです。が!…やっぱプラパーツが… …
マイスと言えば重量感が魅力のひとつなので見掛けのデザインか存在感かで激しい葛藤に悩まされる訳ですよ。しかも聖衣取ったらアペンてもう飾れないじゃん?いっその事パーツだけで発売したら?もち聖衣は金属製で!その方がみんな喜ぶよ?胸像にこだわる事無いってバンダイさん!
聖闘士聖衣神話のゴールドセイントでは一番手に発売されて今の目で見ると若干見劣りしていたのですがこのアペンディックスのおかげで迫力のある顔と挿げ替えが出来て嬉しい限りです。
洗脳バージョンのフェイスも嬉しいところ。クロスも上半身ほとんど互換性があり今の目で見て少々見劣りしていた部分を見事に補完してくれています。アテナエクスクラメーションのポーズは元より両腕を外して純粋に胸像として楽しむことが出来るのもポイントが高いです。
今後のラインナップはまだ未定ですが後発のスコーピオンにも期待大です。購入後の感想→アリエスと同じく組み立てには少々の技術が必要ですが造形レベルは高いです。
金属パーツも胸像には使用されない物と割り切れば【ダイキャスト使用で重量感あり】が売りのマイスですがさして問題になりません。
神話シリーズに組み込み可能というのも別に重量感が無くなるから、と否定する気にはなりません。このパーツを組み込む事によってボディの不自然なラインが解消されますしね。
フェイスパーツも複数あり様々なシチュエーションが楽しめます洗脳顔と組み合わせるとなると初期の青銅聖衣が欲しくなりますね。
しかしながら肩パーツのジョイント等負荷の掛かる場所には金属パーツを使用して欲しかったです、あと不満なのは発売日。
一般の玩具店では大体土曜日に発売するので不良品に当たっても最低2日間はヤキモキしていなくてはならない事がチョットストレスです。
せめて土曜日もサービスセンターがやっていたらよいのですが。
第一報から約半年、待ちに待ったアイオリアのアペンを手にしました。
頭部の造型は素晴らしい出来。
ただOVA基準なのか頭髪の明度が高すぎるのが少々違和感。
アーマー類の神話本体流用は工夫と企業努力を感じますが、
首から下の胸像本体は一体成形でも良いような気もします。
材質の違いから色調の違いも浮き彫りになるし、
全てプラパーツなのでどうしても迫力に欠けてしまう。
もちろん眺めてる分には非常に良いカタチなのですが
手に持った時のズシリとこない軽量感はやはり寂しい。
ここまで上半身アーマーほぼ全部差し換えるなら、
丸ごとver2に踏み切ってくれた方がすっきりします。
もしくはダメージ表現パーツを付けてくれた方が嬉しい。
アペン胸像シリーズは表情バリエーションという事に比重をおいて
少しでも発売頻度を多くしてくれれば、と願います。
聖闘士聖衣神話 フェニックス一輝(最終青銅聖衣)