2008年3月 3日アーカイブ
MOVIE REALIZATION エヴァンゲリオン初号機
ムービーリアリゼーションシリーズ最新作。
エヴァンゲリオン初号機の登場。
原型製作はS.I.C.シリーズでもおなじみの安藤賢司氏。
各種武装付属。各関節可動。ABS、PVC製。
こいつの価値は・・・ 2008-01-13
エヴァのコンセプトワークス「それをなすのもの」に準じたプロポーション、ディティールで仕上げられているので、
それをもっている人にとってはこいつは間違いなく待ちわびていた初号機でしょう。
そうであれば、塗装の汚さ、股関節の可動範囲の狭さといったこの商品の欠陥も愛でカバーできるはず・・・。
造形師さんの解釈により魅力を増した初号機です。
サイズはほぼ魂スペと同じですが意匠とテイストが
まったく違うので魅力的です。
凶暴な宇宙甲殻類の様な大きめの頭部装甲。
関節部から除く素体の有機的モールドも異彩を放ちます。
メタリックの入った紫にマットな黒、クリアパーツの緑
にLEDを仕込んだら面白そうです。
腰部はぐっとタイトにそしてエッジの効いた装甲を身に纏う
その姿は実写版エヴァを想像させます。
Fのコンパチも楽しくディスプレイモデルとしての存在感
は素晴らしいと思います。
ヤッターマン YM-F03 ヤッターフィギュア ドロンジョ
アニメ「ヤッターマン」より、泥棒一味「ドロンボー」3人組の1人『ドロンジョ』のフィギュアが登場。
キャラクターの魅力をそのまま再現した仕上がりになっている。
ヤッターマン2号(アイちゃん)とドロンジョを買ったのですが、
やはりドロンジョのほうはハイヒールな上にマントが重く、
微妙な歪みをお湯で直してやらないと
まっすぐ自立させておくのが難しいですね。
造型は“一般向け”といった感じですが(巨乳ではない)、
子供にはかなりセクシーな人形かも知れません。
マントで見えにくい“お尻”もしっかり塗られているのは
気が利いてるなと思いました☆
箱に入った状態で売られていますが、
買ったらなるべく早く出してやらないと
透明フィルムの接着剤が変質しそうで塗装がヤバイかも?
ドロンジョのはねた髪の毛は強引に曲げて入れてあるので、
箱に入れたまま長期保存はしないほうが良い気がします。
僕はこのフィギュアは買って良かったなと思っています♪
装甲騎兵ボトムズ アクティックギア AG−EX11ATフライ & スタンディングトータス (仮)
TVアニメ「装甲騎兵 ボトムズ」の機体が、掌サイズ1/48スケールの「究極可動フィギュア」で登場。
Active(可動)とArtistic(芸術)の造語として名づけられたアクティックギア。
その名前には「可動と芸術的なギミックの融合」の意味がこめられた、まさにコレクションにも最適、ツール感覚でも楽しめる究極のシリーズ。
ATフライ&スタンディングトータスは、アニメでのスタンディングトータス登場シーンを再現できるセット。
スタンディングトータスをATフライのフックに吊り下げることが可能。
新規パーツを追加したことで、ディスプレイ表現の幅を拡大した。
ATフライは手動でローター部を回転させることが可能。
ジェット噴射口は上下左右に可動する。
これがAGの限界!? 2007-11-18
このアイテムは、以前発売されたATフライに
新たに発売されたトータスをセットされたものである。
今回は延長アームがついたことで、前回不評だった
ワイヤーの選択が、今回は可能となった。
この辺はグッド。
まだATフライを持っていない人は、これを機に買うことを
お勧めする。
ただ、トータスの吊るし方がいただけない。
トータスの肩装甲を専用のものに換装した上に
肩の丸パーツがフックと一体化したものを、
その特殊な肩装甲に貫通させてセットするものなのだ。
つまり事実上、そのトータスは吊るし専用オブジェとなってしまう。
(肩関節が完全に固定されてしまう。)
可動を楽しむAGなので、もっと気軽に連結&解除を楽しみめた方が
よいのでは?
肩装甲の裏にツメを設けて、肩の上面のボコ部にカチッとロックして
吊るすとか、そういう発想はなかったのだろうか?
AGの重量なら十分固定できると思うのだが。
先発のタートルの時に、その肩パーツになんの仕掛けもなかったので
嫌な予感はしていたのだが、その中でも最悪なパターンが的中してしまった。
そもそも、AGとは可能な限り、取替えのないギミックに
挑戦していたのではなかったのだろうか?
少なくても、今回のトータスの吊るし方は
AGの限界に達した、その結果とは到底思えない。
早急に対策、改良を願う!
トータスは単品の方でもレビューさせてもらいましたが下半身の可動範囲の出来に納得できませんでした。ATフライに吊るす分には問題無いですが…。
足の裏が新設定にするよりはタートルはスワンピークラッグの構造上、可動できかったがトータスはデザイン上も問題ないので、つま先部分を可動化できれば良いのにとも思いました。
ATフライに吊り下げは吊り下げ用リング付き(※)の専用肩アーマー(肩アーマーと上腕の一部が結合して、めくれないようにしてあります)を差し替えることによって可能にしてます。この点は工夫を感じました。※設定上、トータスはタートルと異なり吊り下げ用リング自体がありません。
スナッピングタートル(青い成型色)とスタンディングタートル(薄い緑の成型色)の吊り下げ用の専用肩アーマーも別パーツとして欲しかったです。(色も塗り替える事にもなり)このパーツの為に「ATフライ&トータスのセット」を複数購入は考えものです。別パーツ付属はATフライの単品の機会もあれば検討して欲しいです。又はオプションパーツ購入窓口センターの開設とか…。
ATフライ本体は特に以前の仕様と変更は無くディスプレイ用の台が拡張パーツの追加で以前よりATを高く吊るすことが可能になりました。以前のATフライを所有している方は並べて大きく高低差がつけられる点は良いかと思います。
ウルトラマンメビウス ウルトラヒーローシリーズ2006 04 ウルトラマンヒカリ
ハンターナイトより姿をかえて第11話登場のウルトラマンヒカリ。
本体サイズ:全長約170mm
(C)2006円谷プロ・CBC
フランソワーズ・アルヌール from 「サイボーグ009」
誰がためにフィギュアにす…愛の為…永遠のヒロインを愛し続ける人の為…
ハピネットとコトブキヤのコラボレーションブランドChrono∞Gate高品位フィギュア、連続リリース!
『サイボーグ009』よりフランソワーズ・アルヌールを立体化!
原形製作:中邨拓智 Director:白髭 創 Producer:志波 章太郎
☆ふんわりと優しい感じ・・・。 2007-11-30
闘う女性、サイボーグ003というより、戦いを離れた一人の女性“フランソワーズ・アルヌール”の感じがよくでていると思います。
清楚な感じはとてもいいのですが一つだけ・・・口に表情が欲しかったかな?ぐらいで、私の勝手な要望です。
穏やかな彩色で、くつろいだリラックス感、それでいてセクシーな脚のラインで色白の素肌の美しさがあるように思います。
思い出の中では、戦闘用の制服姿の印象が強いです。
しかしアニメの9人中の1人ではなく、特別にファンとして、私服のキレイな一人の女性として見たかった、あって欲しかったの思いがかないました。
クロノ∞ゲート~H&K United~(ハピネット+コトブキヤ)から「奏光のストレイン」のセーラ、ロッ
テに続く第二弾として「009-1」のミレーヌ・ホフマン、「サイボーグ009」の003ことフランソワー
ズ・アルヌールが立体化。第一弾セーラ、ロッテにも惹かれはしましたが結局予約せぬまま今日に至っています。
しかし今回は即決予約です。第一弾より価格帯が上がったのは残念ですが、そのぶん完成度も上がるならむしろ
望むところ。というのもミレーヌ・ホフマン、フランソワーズ・アルヌールはどちらも超大好きキャラ。多少値
が張っても良いものがほしい。で画像を見る限り雰囲気があって可愛いくも色っぽい。どちらも期待出来そうで
す。フランソワーズは雪野五月が声をあてた2001年版TVアニメからの立体化のようです。僕にとって最初
に恋したアニメキャラ(79年版のほう)。杉山加寿子さんの声の魅力も手伝っていたのは確かですが、今日の
数多の美形キャラ・可愛いキャラの中にあっても別格の003=フランソワーズ。今思っても胸がキュンとして
しまう。「フランソワーズ・アルヌール」の名はフランスの女優から取ったというのは有名な話ですが、私にと
っては逆で003が好きだから「ヘッドライト」や「フレンチ・カンカン」の女優にも一目置いたくらいです。